収録問題 7問 / 10問ランダム出題
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k8sで、Podの望ましいレプリカ数を維持しローリングアップデートを扱う代表的なリソースはどれですか?
答え:Deployment
DeploymentはReplicaSetを介してPod数を維持し、ローリングアップデートやロールバックを扱う実務で最もよく使うワークロードです。
k8sで、Podへ安定した仮想IPやDNS名を提供して通信先を抽象化するリソースはどれですか?
答え:Service
ServiceはPodの入れ替わりに関係なく、ラベルセレクタに一致するPod群への安定した到達点を提供します。
k8sで、アプリ設定値などの非機密データをPodに渡す用途に適したリソースはどれですか?
答え:ConfigMap
ConfigMapは設定ファイルや環境変数など、機密でない設定データをコンテナに渡すために使います。
k8sで、パスワードやトークンなどの機密情報を扱うリソースはどれですか?
答え:Secret
Secretは機密情報を扱うためのリソースです。実務では外部Secret管理やRBAC、暗号化設定も合わせて考えます。
k8sのlivenessProbeの主な目的はどれですか?
答え:コンテナが生存しているか確認し、異常なら再起動させる
livenessProbeはアプリが固まった場合などにコンテナ再起動を促すためのヘルスチェックです。readinessProbeとは役割が違います。
k8sで、HTTP/HTTPSのホスト名やパスに基づいてServiceへルーティングする入口として使うものはどれですか?
答え:Ingress
IngressはHTTP/HTTPSの外部入口を定義します。実際に動かすにはIngress Controllerが必要です。
k8sで、Podに付与する実行時のIDとしてRBACやクラウド連携に使われるものはどれですか?
答え:ServiceAccount
ServiceAccountはPodがAPIや外部クラウドリソースにアクセスする際のIDとして扱われます。