AWS CLFクイズ

収録問題 29問 / 10問ランダム出題

クラウドの概念 責任共有モデル 主要AWSサービス セキュリティ 料金とサポート 請求管理
AWS CLFの10問クイズに挑戦

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収録テーマ一覧(全29問)

Q1

クラウドコンピューティングの「従量課金(pay-as-you-go)」の説明として適切なものはどれですか?

答え:

クラウドは従量課金で、使った分だけ支払います。初期投資(CapEx)を変動費(OpEx)に変えられます。

Q2

需要の増減に応じてリソースを自動的に増減できるクラウドの特性はどれですか?

答え:

伸縮性は需要に応じてリソースを自動的に拡大・縮小し、コストと性能を最適化します。

Q3

複数のアベイラビリティゾーン(AZ)を束ねた、地理的に独立した単位はどれですか?

答え:

リージョンは地理的に分離された領域で、複数のAZで構成されます。AZは独立した1つ以上のデータセンター群です。

Q4

可用性を高めるため、本番システムを配置する際に推奨される構成はどれですか?

答え:

複数AZに分散すると、1つのAZ障害時も他のAZで継続でき、可用性が高まります。

Q5

AWSの責任共有モデルで、AWSが責任を負う「クラウドのセキュリティ」に該当するものはどれですか?

答え:

AWSは物理基盤・ハードウェア・施設など「クラウドのセキュリティ」を担い、利用者は「クラウド内のセキュリティ」を担います。

Q6

AWSアカウントのルートユーザーの扱いとして推奨されるものはどれですか?

答え:

ルートユーザーは強力なため、MFAを有効化し日常はIAMユーザー(最小権限)を使うのがベストプラクティスです。

Q7

AWSで暗号鍵を作成・管理し、多くのサービスの暗号化に統合できるサービスはどれですか?

答え:

KMSは暗号鍵の作成・管理・ローテーションを担い、S3やEBSなど多くのサービスと統合します。

Q8

コンプライアンス報告書(監査文書)をオンデマンドで入手できるAWSのサービスはどれですか?

答え:

AWS Artifactは第三者監査報告書やコンプライアンス文書をオンデマンドで提供します。

Q9

仮想サーバ(インスタンス)を提供するAWSのコンピューティングサービスはどれですか?

答え:

Amazon EC2は仮想サーバを提供するコンピューティングサービスです。S3はストレージ、RDSはDB、VPCはネットワークです。

Q10

容量無制限に近く、高い耐久性を持つオブジェクトストレージサービスはどれですか?

答え:

Amazon S3はオブジェクトストレージで、高い耐久性とスケーラビリティを持ち、静的ファイルやバックアップに広く使われます。

Q11

サーバの管理なしにコードを実行できる、AWSのサーバーレスコンピューティングはどれですか?

答え:

AWS Lambdaはサーバー管理不要でコードを実行し、イベント駆動・従量課金で動作します。

Q12

マネージドなリレーショナルデータベースを提供するAWSサービスはどれですか?

答え:

Amazon RDSはパッチ適用やバックアップを自動化するマネージドなリレーショナルDBです。NoSQLはDynamoDBです。

Q13

論理的に分離した仮想ネットワークをAWS上に構築するサービスはどれですか?

答え:

Amazon VPCは論理的に分離された仮想ネットワークで、サブネットやルーティング、セキュリティを構成できます。

Q14

静的・動的コンテンツを世界中のエッジから低遅延配信するAWSのCDNはどれですか?

答え:

Amazon CloudFrontはエッジロケーションでコンテンツをキャッシュ配信し、低遅延を実現します。

Q15

ユーザーやグループ、権限を管理し、AWSリソースへのアクセスを制御するサービスはどれですか?

答え:

AWS IAMはユーザー・グループ・ロール・ポリシーでアクセスを制御します。利用は追加料金なしです。

Q16

リソースの状態やメトリクスを監視し、アラームを設定できるAWSサービスはどれですか?

答え:

Amazon CloudWatchはメトリクス・ログの監視とアラームを提供します。API操作の記録はCloudTrailです。

Q17

誰がいつどのAPI操作を行ったかを記録し、監査やトラブル調査に使うAWSサービスはどれですか?

答え:

AWS CloudTrailはアカウント内のAPI操作を記録し、監査やセキュリティ調査に役立ちます。

Q18

コスト・性能・セキュリティ・耐障害性などのベストプラクティスを自動チェックし助言するサービスはどれですか?

答え:

AWS Trusted Advisorはアカウントを分析し、コスト最適化・性能・セキュリティ・耐障害性・サービス制限の観点で助言します。

Q19

信頼性・セキュリティ・コスト最適化などの設計原則をまとめたAWSの指針はどれですか?

答え:

Well-Architectedフレームワークは複数の柱(運用・セキュリティ・信頼性・性能効率・コスト最適化・持続可能性)で設計を評価します。

Q20

一定期間の利用を1〜3年コミットすることでEC2を大幅割引できる購入オプションはどれですか?

答え:

リザーブドインスタンスやSavings Plansは1〜3年の利用コミットで大幅割引を受けられます。中断耐性があるならスポットも有効です。

Q21

新規利用者が一定の範囲で無料でAWSを試せる仕組みはどれですか?

答え:

無料利用枠は一定の使用量まで無料で、サービスにより「12か月無料」「常時無料」「トライアル」の種類があります。

Q22

AWS利用料の見込みを事前に試算できるツールはどれですか?

答え:

AWS Pricing Calculatorは構成に基づき利用料を事前に見積もれます。実績の分析はCost Explorerです。

Q23

実際のコストと使用量を可視化・分析し、傾向を把握できるAWSサービスはどれですか?

答え:

AWS Cost Explorerは実績コスト・使用量をグラフで分析できます。予算超過の通知はAWS Budgetsです。

Q24

設定した予算を超えそうなときにアラート通知できるAWSサービスはどれですか?

答え:

AWS Budgetsは予算を設定し、超過見込み時にメール等で通知できます。

Q25

24時間365日の電話・チャット対応や専任のテクニカルアカウントマネージャー(TAM)が付く最上位のAWSサポートプランはどれですか?

答え:

エンタープライズサポートは最上位で、専任TAMや迅速な応答などを提供します。ベーシックは無料で範囲が限定的です。

Q26

DDoS攻撃からAWS上のアプリを保護するためのマネージドサービスはどれですか?

答え:

AWS ShieldはDDoS攻撃からの保護を提供します。Webアプリ層の攻撃検知・遮断はAWS WAFです。

Q27

クラウド移行により、自社でサーバを購入・保守する場合に比べて期待できる効果はどれですか?

答え:

クラウドは初期投資を抑え、必要なときに数分でリソースを調達でき、俊敏性とコスト効率を高めます。

Q28

AWSのグローバルインフラで、CloudFrontなどがコンテンツをキャッシュする利用者に近い拠点はどれですか?

答え:

エッジロケーションは利用者の近くでコンテンツをキャッシュし、CloudFront等で低遅延配信を実現します。

Q29

完全マネージドなNoSQLデータベースを提供するAWSサービスはどれですか?

答え:

Amazon DynamoDBはサーバー管理不要の完全マネージドなNoSQLで、高いスケーラビリティと低遅延を提供します。

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